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研究開発体制を再構築し、武蔵野RDセンターを開設

平成14年7月23日

東亜ディーケーケー株式会社(本社;東京都新宿区、社長;山ア正知)は、この度、開発型企業としてラボからプロセスまでの環境大気、排ガス、水質等の環境計測全般を中心とした総合計測器メーカーを目指して、研究開発体制の再構築を行い、その中核拠点として武蔵野RDセンターを開設しました。また、同時にセンサ技術部を新設しました。

当社の研究開発部門は、2000年10月の合併以来、東京都武蔵野市、東京都東大和市、埼玉県狭山市の3カ所に分散していいましたが、研究開発拠点を東京都武蔵野市に集約し、武蔵野RDセンターとして開発リソースの統合を図ります。

同センターの開設により、今年度より3ヶ年計画でスタートさせた中期商品開発計画をさらに加速させ、新製品の売上比率として25%以上を目指します。その核には、当社の21世紀成長戦略のひとつであります環境計測分野に置き、長期的視点に基づく新たなコア技術を創出して参ります。

また、センサ技術部の新設は、環境計測器のセンシングデバイスの研究開発体制を整備、強化するもので、特に、ガスセンサの研究、開発に注力して行くと共に、従来からの得意分野である電気化学センサに加えて、マイクロチップ技術による新規センサ等の次世代型センサへの取組みを強化するものであります。

当社では、武蔵野RDセンター開設、センサ技術部の新設を機に、環境大気から環境水質まで、幅広い環境分野でのソリューション型計測機器の研究、開発の速度を速め、企業発展の基盤を強固にして行くと共に、環境計測を通じ地球環境の保全に貢献して参る所存です。

武蔵野RDセンター

  • センター長 : 取締役商品開発センター長 横山一郎
  • 事業内容 : 境水質用の計測機器全般を中心とする研究と開発
  • 住所 : 〒180−8630
    東京都武蔵野市吉祥寺北町4−13−14
  • 電話 : 0422−53−5122(代表)


以上


お問い合わせ先

東亜ディーケーケー株式会社総務人事部
登坂 邦秀

03−3202−0211(代表)

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