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「新型水道水用水質自動測定装置を名古屋水道展に出展」を発表

平成20年10月27日
東亜ディーケーケー株式会社(本社 :東京都新宿区,社長 :佐々木輝男)は,水道管末の水質を連続測定し,パケット通信網などを通じて結果を送信する水道水用水質自動測定装置「MWB4-70型」を10月29日から開催される「名古屋水道展」に出展します。

 本器「MWB4-70型」は,大型カラー液晶表示器を搭裁し,現場で必要な情報が一目で見られるなど操作性・メンテナンス性を充実させ,外観にも配慮した製品としました。
 今後需要の伸びが期待できる海外市場も視野に入れ,電源をAC90〜240Vのフリー電源とし,海外で求められる散乱光方式による測定も可能としました。
 MWB4-70型の測定項目は,濁度,色度,残留塩素,電気伝導率,pH,温度及び水圧の最大7項目で,従来機種のMWA4シリーズと併売してまいります。 この新製品は小型であることを大きな特長とするMWA4シリーズと併せて,上水道関係各位の「安全でおいしい水を守る」ためのご努力の一助としてご活用いただけるものと確信しております。


以上

お問い合わせ先

東亜ディーケーケー株式会社 営業企画部
村山 二郎

TEL03−3202−0219
FAX03−3202−5127

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