
| 中央監視センター |
加入電話回線等にて測定機からデータ収集し、速やかに帳票の作成などの処理が行えます。また、データの異常時には測定機の稼動情報を読みだすことで敏速な保守が可能です。 |
信頼性の高いデータが得られます 
測定値は、ノイズに強いデジタル信号のまま取扱っているので、アナログ回路のドリフト、電源変動、周囲温度変化などの影響を受けません。 遠隔値からの保守作業

もしデータに異常が発見された場合、現地へ保守作業に行く前に測定機の状態を把握することができますので、十分な準備と早急な対応が可能となり、欠測時間の減少につながります。
通信によって読みだせる保守情報
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動作状態/◎入力電圧◎温度・流量・圧力?◎測定レンジ |
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設定値/◎自動校正時刻・プログラムのバージョン |
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動作履歴(過去10回分)/◎電源を投入した時刻◎アラーム発生の
時刻と、アラーム名◎校正時刻と、定数(ゼロ、スパン) |
データの高密度化 
測定値に収集時刻、単位、属性と併せて1データとして取扱いますので、データの整理や集計にたいへん便利です。測定機本体にデータを収録するため、測定した機械の状態をもデータとして付加することができるわけです。

設備の簡略化 
従来は各測定機毎にアナログ電圧と、レンジ、アラームなど各種設定信号など、約30本の束ね線の結線作業が必要でした。新しいシステムでは、通信専用ケーブル(8芯のツイストペアケーブル両端がモジュラージャックコネクタ)を用いワンタッチで接続できます。
瞬時値の収集 
測定機と直接通信を行うことにより瞬時値の収集を随時行うことができます。夏期のオキシダントなど、特定期間のリアルタイムな瞬時値の監視が可能です。
セキュリティー機能 
測定データが第三者に利用されないよう、暗証番号により保護を行います。
データの流れ
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分析部からの信号をCPUで計算し濃度を求めメモリーに集録されます。 |
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通信インターフェースを通じて送信されます。 |

データの流れ
| 1. |
分析部からの信号をCPUで計算し濃度を求め、伝送のためD/A変換して電圧信号でロガーに出力されます。 |
| 2. |
.ロガーでは電圧信号をA/D変換してレンジ接点と掛け合わせて濃度を求めメモリーに集録されます。 |
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デジタル通信にて送信されます。 |

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